凪のお暇キャストは誰?原作ネタバレとドラマ結末予想も!

こんにちは、やちです。

いきなりですが、凪のお暇がドラマ化決定しました!!

 

この作品、前から面白くてかなり好きだったんですが、

もともとかなり人気の高い作品なので

もしかしたらいつかドラマ化するかな??

と思っていたのでとても嬉しいです!

ドラマ化おめでとうございます!

2019年7月よりTBSにて毎週金曜22:00~22:54放送!

放送前からかなり楽しみです(^^♪

さて、

気になるキャストは?

原作との違いは??

ドラマの結末はどうなる???

など、気になることがたくさんあるので(笑)

放送前にさっそくまとめてみました!

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ドラマのキャストは?


 

主人公の凪は、黒木華さん!

このキャスティングに、原作者のコナリミサト先生は

ふわりとした雰囲気の中に凛とした何かを感じて目が離せない・・・。と以前から思っていた黒木華さんが 凪を演じてくださるとお聞きしたときはうれしくて拳を握りしめました。そしてビジュアル第1弾を見せていただいたとき「凪だ! 黒木華さんが!!」とその拳を空高く掲げました。ドラマ放送日が本当に本当にたのしみです。

出典:コミックナタリー

かなり嬉しかったようですね!

私も黒木さんは3年前にTBSドラマで主演されていた『重版出来!』や『皇帝の料理番』などで演技がすごく良かったのでその頃から好きな女優さんなんですが、

凪役を務めるにあたってこんな体張って(頭張って?)

作品の為にもじゃもじゃ頭を再現してくださった

黒木さんにはありがとう!の気持ちでいっぱいです(笑)

 

といいつつ、配役的には正直なところ黒木さんのイメージはなかったので

配役には驚きもありました(;^ω^)

なので、今のところドラマ版凪っていう感覚です。

動いてる凪はどんな風に演じてくださるのか?楽しみです!

 

他の主要キャラとキャストは?

凪以外にもたくさん魅力的なキャラがいるのですが、

公式ではまだ登場人物も配役についても発表がないので、

分かり次第また更新していきたいと思います!

 


 

↑2巻表紙に登場の

我聞 慎二(がもん しんじ):高橋一生

(以下追記)

まさか高橋一生になるとは個人的には思っていなかった!

でもなしではないかなと。あぁ、そっちできたか~!って感じでした(笑)

個人的にはもう少し若い俳優さんを予想していたので、高橋一生さんは大人なんですがその大人な雰囲気が慎二の器用さと不器用さをうまく演じ分けてくれそうな予感…!

そういう意味ではやっぱりドラマはドラマとして楽しむ感じになりそうです。

↓ちなみに高橋さんの今回の出演に関してのコメントがこちら。

ドラマについて「台本を読み、原作の良さをうまく踏襲しながら作っているなという印象を受けました」とコメント。また慎二に対しては「とても空気が読める男。人にこういう風に思われたいとか、うまく空気を読みながら生きているのですが、恋人に対しては不器用に過剰になってしまうところはとても共感できますし、同時に人間味を感じて愛らしいと思ったりもします」と述べた。

出典:コミックナタリー

個人的には慎二ってあまり共感できないんですよね…苦手です(;^ω^)

中毒性がやばいけどゴンのほうが好きなんですよね。

ドラマでは高橋さんの慎二とゴンの俳優さんの演技がマンガとは違った良さが発見できるといいな~っていう期待も込めてかなり気になっています(^^♪

 


 

↑3巻表紙に登場の

安良城 ゴン(あらしろ ゴン):中村倫也

(以下追記)

まじか…!

まさか中村さんが来るとは…!って高橋さんのときも

言ってるけど(笑)

ん?長髪にするの…?

中村さんは役で雰囲気をガラッと

変えてくることでも有名な俳優さんなので

変身っぷりにも期待が高まります。

 

個人的にはゴンの人たらしなとことか、

ゆるっとした雰囲気を中村さんの色気とともに

いい感じに出してくれそうだなぁと

ゆるっと楽しみになりました(*´ω`*)

 

 

この二人は凪を翻弄する主要人物なのですごく気になっていました。

発表前は個人的に

しんじは吉沢亮、新田真剣祐

ゴンは成田凌

あたりを想像していましたが見事に外れました(笑)

 

ほかにも

うらら:?

うららの母:?

おばあさん:?

凪の母:?

この辺はおそらく配役あると思われます。

個人的には凪の母とおばあさんがクセが強いので(笑)

どうなるのか気になっています。

 

原作はどんな話?

節約が趣味の28歳OLの主人公・大島凪は、常に空気を読んで周囲に合わせて目立たず謙虚に振る舞い、くせ毛を時間をかけてストレートに整えるなど女子力の高い自分を作り上げていた。ある日、凪を蔑む同僚たちの陰口を知り、さらに隠れて交際している慎二が性行為目当ての旨を彼の同僚らに話しているのを目撃し、過呼吸で倒れる。以後、会社を辞め、家財を処分し都心から郊外へ転居、全ての人間関係を断ち切った凪は、ゼロから新しい生活を始める。

出典:Wikipedia

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黒木華さんのコメントは

原作を読ませていただいた時、純粋に面白くてすごくワクワクしました。
本当は空気を読むのが得意ではなくて、自分の気持ちが追いつかずにアップアップしてしまう凪ちゃんの気持ちなど、すごくわかるなぁという気持ちで感情移入してしまいました。このドラマを見てくださる皆さんに、凪ちゃんの姿に共感して、私も一歩踏み出して頑張ってみようかなと少しでも思ってもらえるように、明るく楽しく一生懸命頑張りたいと思いますので、どうぞご覧になってください。よろしくお願いします。

出典:コミックナタリー

 

空気を読みすぎて空気吸えなくなっちゃう凪ってかなり感情移入ポイントですよね。

なので、空気読みまくってた凪が仕事も住処も彼氏も、無理してた自分も、あらゆるすべてを放り投げて偽りないもじゃもじゃ頭の凪になるシーンは、原作知ってても知らなくてもかなり見どころポイントになりますね!

 

ちなみに中井芳彦プロデューサー は

「空気を読みすぎる女」から卒業し、強く明るく生きようと奮闘する凪(なぎ)を是非お楽しみください。

出典:コミックナタリー

と話しているのでどこまでドラマで放送するのか、やはり気になります。

 

 

ドラマの結末は?

原作はエレガンスイブ (秋田書店)にて現在連載中。

まだ未完の作品なので、

・原作をどこまで映像化するのか?

・ドラマ版で終わらせるのか?

というところですね。

 

見どころの一つである、

凪を翻弄する2人の男との関係。

ここがドラマではどのように描かれるのか気になるところです!

原作が終わっていないので恋愛模様はうやむやになってしまうか、まさかのオリジナルキャラが出現?も考えられます。

 

まとめ

いかがでしたか?

この作品、私自身も好きで読んでいる作品なので思い入れが強いので

これからの情報がとても気になっています(*´ω`*)

今後の動きもチェックしたいと思っていますので、また更新したいと思います!

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