マットゥモ(台風22号)の意味や由来は?なぜ名前がつくのか調査

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こんにちは、やちです。

最近台風の名前がやけに気になるんですが皆さんも気になっているのではないでしょうか?

個人的に台風の名前が気になるきっかけになったのはレンレン(台風13号)。

台風なのになぜかえらく可愛い名前でキンプリのレンレン??など話題にもなっていました(;^ω^)

その後、ファクサイ(台風15号)も白菜を連想させるようなインパクトある名前だけど意味は女性の名前だったり、今年最強と恐れられたハギビス(台風19号)はすばやいという意味だったり…。

毎回変わった名前が付けられるので今回も台風22号《マットゥモ》の意味が気になったんですよね。

 

ということで今回は

マットゥモ(台風22号)の

・意味や由来は?

・どうやって付けられるものなのか?

・なぜ名前がつくのか?

気になったので調べてみることにしました。

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目次

マットゥモ(台風22号)の意味や由来は?

マットゥモの意味や由来はなんなのか探してみたところ、気象庁・ウェザーニュースで理由が掲載されていました。

台風には従来、米国が英語名(人名)を付けていましたが、北西太平洋または南シナ海で発生する台風防災に関する各国の政府間組織である台風委員会(日本含む14カ国等が加盟)は、平成12年(2000年)から、北西太平洋または南シナ海の領域で発生する台風には同領域内で用いられている固有の名前(加盟国などが提案した名前)を付けることになりました。

(出典:気象庁HP)

 

台風の名前は国際機関《台風委員会》の加盟国などが提案した名称があらかじめ140個用意されていて、発生順につけられる

(出典:ウェザーニュースHP)

なんだそうです。

うさぎ

《台風委員会》???(;・∀・)

140個もストックしてるの???すごい…!

しかも140個は5年ほどで回りきり、また最初の名前から始まるそうです。

とはいえ大きな災害になったものは繰り返されることなく使用されなくなるんだとか。

確かに大災害になった名前、何度も耳にしたくないですもんね(;´・ω・)

そして今回の台風22号の名前は

《マットゥモ(matmo) 》は、米国が命名した【大雨】という意味の名前

なんだそうです。

 

うさぎ

大雨って名前がすでに怖い台風ですね(;´・ω・)

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なぜ台風には名前がつくの?

そもそもなんで台風に毎回名前が付けられるんでしょうか?

これも調べてみたら

①台風が重複して起こるときに混同してわからなくならないようにする為

②台風の関心度を高めて警戒意識を強化させる為

なるほど・・・

たしかに②なんかは

聞きなれない名前を聞いたらなにそれ??ってなりますし

意味も調べてみたくなったりインパクトも大きくて覚えやすいですよね。

うさぎ

ただ名前をつけるてるわけではなくて、ちゃんと理由があるんですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はマットゥモ(台風22号)の意味や由来・なぜ台風に名前がつくのか

についてまとめてみました。

それにしてもこう不思議な名前が続くと次はいったい何になるんだろうと気になすね(;^ω^)

 

とはいえ相手は台風。名前に騙されてはだめですね。

最近は台風の甚大な被害が続いていているので今回も大きな災害にならないことを祈っています。

それでは今回はこの辺で。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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